2009年8月4日火曜日

子宮がん検診

こんにちはー

今日も日本語ー

って、こういう風にどんどん英語で書かなくなるんだー
だめやーーーー

と思いつつ、今日は大切な事を書きたいので日本語。

午前中子宮がん検診を受けてきました。
人生初です。

現在日本では子宮がんの発症年齢が下がってきているため、
以前は25歳以上の女性に検査が求めらていましたが、
現在は20歳まで引き下げられました。

20歳から検診を受けている人、少ないですよね?

私もその一人です。

25歳にして始めての検診です。

子宮がんは若いうちに発症するとその分進行も早いです。
やはり若いのでがん細胞も活発なのです。

私の友人は30歳手前の方々が多いので、
女性的な問題を少しずつ抱える人も増えています。

そして前の会社でも子宮がん、乳がんの検診を受けてる人がたくさんいました。

私も「25歳になったんだったら、産婦人科に1度でも行きなさい!」と言われました。

産婦人科というと妊娠・出産以外には特になじみがないですよね。

でも、海外では20歳を過ぎたら産婦人科で検査をするのは当たり前の事です。

自分の体は自分でしか守れません。

そして体の中で起きている事すら自分では分かりません。

なので、きちんと年に1度医療機関で検査することが大切です。

子宮がん検診は市町村によって異なると思いますが、
私は1,700円でした。

検査は3分もかかりません。

結果は1週間後くらいに届きます。

検査を受けるには近くの産婦人科に電話で問い合わせ、予約しましょう。

20歳を過ぎると区や市町村から検査推進の書類が届くと思います。

そういえば私も東京で一人暮らしをしていたとき、
そんな書類が届いていた気がします。

しかし急がしさにかまけて開封したものの、
読むことはありませんでした。

きっと大半の一人暮らし女性がそうだと思います。
もちろんそうでない人も多いと思います。

やはり若いと病気とは無縁と思いがちです。

しかし可能性は誰にだってあります。

その可能性の早期発見はとても大切です。

なので、このブログを読んでくださっている20歳以上の皆様、
20歳以上からの子宮がん検診、25歳以上からの乳がん検診、
ぜひ受けてください。

大切な命のために。

私は来年乳がん検診が受けれる年齢なので、
来年は初乳がん検診を受けたいと思います。

人間の体は生まれてから後退へ向かいます。

自然の真理です。

医療が発達した現代、その技術を有効活用しましょう。

ちなみに今年の子宮がん検診は8月1日~12月29日までです。
(行政によって異なる可能性があります。)


私は地元の産婦人科へ行きました。

25年前、私はこの先生に母のお腹から引き取って頂きました。
(引き取る?多分正しくないよね・・・?表現が見つからぬ)

そして25年後、先生検診してもらいました。

その事を先生に言ったら、「大きくなったね」と言っていました。

25年前の事、先生は覚えてないと思います。
私もこの世に降り立った時のことなんて覚えていません。

しかし、確実に時は流れ、そして命はつながっているという事を感じました。


先生ありがとう。

やはりお医者さんは世の中で尊敬する職業のひとつです。

Mary







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