おはようございます。
今日は日本語で書きます。
なぜここ最近英語で書いていたかというと、
今回のアメリカ旅行で改めて自分の英語力の適当さを痛感したからです。
言葉は生き物なので、きちんと意識して日々使っていく事が大切だと思います。
この数週間、数日は私の25年の人生のなかでも怒涛の日々でした。
そしてその経験を通してたくさんの事を学びました。
たくさんのステキな人にも出会いました。
その事を書きたくって今日は母国語の日本語で書きます。
若干日本語を書くのが久々なので、変な表現になっていたらごめんなさい。
まぁ、それもどうかと思いますが。
なにから話そうかな~と思うのですが、
まずはワシントンとニューヨークの旅行の事から書きます。
アメリカにきちんと滞在するのは2004年のオーランド滞在以来でした。
やはりアメリカ文化で育った私には、どうしても海外旅行というと、
ヨーロッパよりアメリカという選択肢が色濃くなります。
ヨーロッパも行ってみたいと思うんですけどねー。
という事で、今回はワシントンとニューヨークに行く事にしました。
どちらにも友人がいたので、現地では友人宅に泊めてもらいました。
ニューヨークはやはり若いときに行きたい都市でもあり、
私の好きなゴッホの「星月夜」の絵を見に行きたい!という夢が高校生からあったので、
それを実現させるために行きました。
なので、ニューヨークの主な目的は美術館&ギャラリーめぐりでした。
一方ワシントンははっきりいって未知でした。
しかしなぜ行ったかというと、そこに友人がいたからですね。
会いたい友人がいたからです。
それにワシントンはアメリカの首都だし!これは一生に一度は行こう!という事で決めました。
約2週間の滞在だったのですが、そのほとんどをワシントンで過ごしました。
やはりアメリカの都市のイメージは「キレイ」ではないので、
ワシントンもあまり期待しないで行ったのですが、これが予想に反してすごいキレイ!!
びっくりするほどキレイな街でした。
やはり首都ですね。
ワシントンは政治、経済、弁護士の街です。
そういう意味でも人もとても落ち着いていて、
住民の生活水準も中~上の人が多いと感じました。
それもまたワシントンがキレイな街と印象づけた一つの要因であると思います。
先にも言ったとおり、ワシントンは政治、経済の街です。
なのでニューヨークの様な文化には劣りますが、
何がすごいかというと、美術館、博物館の入場料がすべて無料。
ワシントンDCにはたくさんの美術館や博物館そして美しい庭があります。
それがすべて無料で入れます。
しかも、美術館も常設展示だけでなく、企画展もあります。
これはとてもすごい事だと思います。
なぜかというと、美術館や博物館の管理費、人件費をすべて財政でまかなっているからです。
これはなかなか出来る事ではないと思います。
それに規模もとても大きいので。
美術館の展示も常設展示の歴史ある展示から、
企画展示の現代アートのとても面白い展示も見ました。
正直ワシントンの美術館の展示にあまり期待していなかった私はとても驚きました。
そういう意味で、無料ですべての市民が芸術や教養にふれられる環境がある事、
これはとても国にとって価値ある事だと思います。
そんなに長い間ワシントンで何してなの?
することないでしょ?
とよく聞かれたのですが、基本的に美術館に入り浸っていました。
美術館や博物館もたくさんあって大きいので、1週間かけて全部見ました。
あとはキレイな庭がたくさんあるので、そこでのんびり読書をしたり日光浴をしていました。
のんびりライフです。
今の私にはそのくらいのペースがぴったりでした。
あとは友人と一緒に日常を満喫してました。
ニューヨークへは移動日含めて4日間。
現地での実質行動は3日間でした。
ニューヨークの友人には3日は短すぎる!と言われましたが、
正直ニューヨークにいる間も一刻も早くワシントンに戻りたい・・・と思っていました。
ニューヨークでは目的がはっきりしていたので、
毎日目的遂行の為に観光、観光、観光でした。
MoMA, Met, PS1, New Museumなどの美術館をはじめ、
SOHOやチェルシー地区、自由の女神など、
とにかく観光をしてましたね。
やはり美術を高校から学んで、アートは自分にとって一番興味のある事だったので、
ニューヨークは憧れの地でもありました。
その憧れの地に着いてみて思ったのですが、
もはやどこに行っても同じだなという事です。
もちろんニューヨークは面白い街だし、アートや文化さまざまな人います。
でも今の私にとってはどこに行くかではなくて、
そこに誰といるのかの方が重要でした。
これは今まで色々なところを旅行して、
色々な人と出会った末の結論です。
もちろん世界遺産は見てみたいし、
生きていいる間に色々な国を訪れた~い!と思うのも常ですが、
そこに誰といるのか、その時間をどのように共有出来るのかが大切です。
その事に気がついたのはワシントンにいたからです。
ワシントンではとてもステキな人たちに出会いました。
社会人、学生、子供、ワシントンでの出会いは自分の人生にとても大きな影響を与えました。
同時に人生についてたくさん学ぶ事が出来ました。
本当にThank you!を何回言っても感謝しきれないくらいの出会いです。
とても価値ある出会いです。
なので今回の旅ではニューヨークよりワシントンでの思い出が深い私です。
今回の旅でたくさんの事を学んだというのは先に書いた通りですが、
何を学んだのかを書きたいと思います。
まず、私は本能で行動するタイプの人間で、行動力がかなりあります。
その衝動を抑えきれないので、いつもすぐ行動です。
いいのか悪いのか?という議論があると思いますが、
結果その行動力からいい経験もちょっぴり悲しい経験もします。
それは最終的には自分の人生にとって大きな影響を及ぼします。
なので、結果的にはすべてよし!というのが私の行動です。
今回はタイトルを「愛と人生」としました。
まさに今回の旅で学んだ事が「愛と人生」なのです。
愛と人生、人間関係の構築ですかね。
すべてをここでお話しすることは出来ないのですが、
25歳の私に言えることは、たくさん恋愛をして、たくさんの人に会って、
最高の思いも、悲しい思いもすべて体験して欲しいという事です。
ワシントンの友人は私より11歳年上です。
社会人、人生経験ともにかなりの経験があります。
その友人が発する一言一言が私を大きく成長させてくれ、
今まで見えなかったことに気がつかせてくれました。
今までこんな人に出会った事がない!というくらいの存在感です。
Thank you, Thank you, Thank you.
簡単に言うとですね、いい人間関係を構築していくには「正直」になることです。
人にはそれぞれ秘密や嘘があると思います。
私も今まで多くの嘘をついてきました。
しかし、嘘というのは一つ言うごとに、相手との関係に大きな壁を作ります。
嘘をつくという事は少しずつ愛を欠落させていくことです。
今までうまく人間関係がいかなかったことありますよね?
友人でも恋人でも親でも。
その時あなたは自分にそして相手に正直でしたか?
正直私は100%誰かに正直なった事はありません。
きっと自分にも正直になれていなかったと思います。
でもそれではダメ何だという事に気がつきました。
そして過去の経験を振り返り、その中で正直になれなかったことが、
関係を維持できなかった要因である事にも気がつけました。
友人でも恋人でも親でも。
正直になる事は難しいです。
嘘をつくことは簡単です。
なぜか?
自分が傷つくのを避けられるからです。
そして相手に対する自分の印象をよく保てるからです。
でも嘘はその一瞬は取り繕えるかもしれませんが、
結果的にはいいモノを運んではきません。
関係維持、修復は絶対にできません。
信頼関係、愛も生まれません。
嘘をつかない。
実に分かりやすく簡単な事です。
でも嘘を塗り固める事で、何かが崩壊していた、
その事に今まで気がつきませんでした。
しかし、その事を今回の旅を通して痛感する事が出来ました。
自分に正直になる事は簡単ではありません。
体力がいります。
でも私はもう嘘はつかない、努力をする事に決めました。
過去に犯した過ちは犯さない努力をするという事です。
今回はタイムリーに色々な出来事が起きました。
本当にこの2週間弱は私の人生の中でもかなり内容の濃い時間です。
自分でも驚くくらい。
子供のように声をあげて泣いたり、
そして笑ったり、誰かを愛おしく思ったり、
とにかくたくさんの感情がうごめきました。
でもこの2週間でかなり成長が出来ました。
友人には感謝しても感謝しきれないのですが。
5月末に仕事を辞めて2ヶ月が経ちます。
この2ヶ月がなければ、この2週間がなければ、
今後の人生で何度も同じ間違いを犯していたかもしれません。
そう思うと、仕事を辞めて休みを取る決断をしてよかったと思います。
決断や行動にはリスクが伴います。
そのリスクにも「いいリスク」と「悪いリスク」があります。
それを見極める事で、後のいい結果につながっていくと思います。
そしてこのブログを読んでくださっているみなさん!
たくさん恋愛をして欲しいと思います。
たくさんのステキな人と出会って、そして誰かを愛して下さい。
恋愛は一縄では終わりません。
恋愛にはかなりの体力がいります。
自分に向き合い、そして他人と向き合うからです。
時には立ち直れないくらいの思いをする事もあると思います。
その時は思いっきり涙を流してください。
そしてその気持ちを忘れないで下さい。
その先にはきっとまたステキな出会いが待っています。
私はいつもそう信じています!
強い願望は行動につながります。
仕事でも恋愛でも趣味でも、強い願い、信じる心を持ち続けて下さい。
これが今25歳の私に言える人生の教訓です。
たとえ傷ついても、大丈夫。
大丈夫。
そして真実を受け入れることを恐れないで進んで下さい。
本当にこの2~3週間は色々ありました。
人生一回です。
たまにはハチャメチャな事をしてもいいと思います。
もちろんそれに自分自身で責任を持つ事は忘れないで下さい。
私のハチャメチャ体験を通して、少しでも皆さんに何かお伝えする事が出来れば本望です。
読んで頂きどうもありがとう。
Mary


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