おはようございます。
お元気ですか?
今日は最高にいい天気だね~!!!
最近寒かったから、こんなにお天気で、そして暖かい日は最高だね~
昨日は弟と桜木町にある、ロイヤルパークホテルの70階のランチブッフェに行ってきました。
3,900円なり。
久々に弟と会いました。
相変わらず変な髪形をしていました。
それが狙いらしんだけどね。
私にとって、弟とホテルのブッフェに行くということには深い意味があります。
それは、いつだったか忘れてしまったんだけど、
私が多分・・・・中学生?高校生?いや、多分中学生のとき、
弟と二人で幕張の恐竜博に行ったのです。
神奈川の田舎から幕張までは3時間の旅。
これは子供二人には大冒険であります。
そして幕張はビジネスビル以外なにもなくて、
平日に幕張に行った私たちは、その雰囲気に大興奮していました。
恐竜博を見終えて、私たちはランチへ行くのですが、
せっかくの子供二人での遠出、何か特別なことをしよう!と、
ランチの場所に決めたのがホテルのブッフェでした。
私にとってホテルのブッフェに行く事は、
この頃の弟との思い出を思い出させることであって、
なぜかとても特別な思いがあるのです。
村上龍氏がエッセイの中で言っていたことを読んで「確かに」と思ったんだけど、
思春期の親をバットで殴り殺す事件が以前ありましたね、
村上龍氏にも男の子がいます。
彼は、「自分は息子にバットで殴り殺されたくないから、
彼が思春期に入る前に一緒に何かをして思い出をつろうと心がけた」と言っていました。
つまり、思春期で親に反抗して、
罵声をはいて、時に殴りたい衝動にかられても、
過去に親との思い出が強く残っていれば、最悪の事態は防げるといったものでした。
だから、村上龍氏は、自分が父親に教えてもらった事、
泳ぎとか・・あと2つくらいあったな・・・忘れたけど、
ようは、自分が父親から教えてもらって今でも強く思い出として残っていることを
自分もどんなに忙しくても息子に教えようとしたということです。
私はこのことに妙に共感しました。
なので、いくつになっても弟とホテルのブッフェに行く、
ということは続けて行きたいなと思いました。
昨日、弟に恐竜博のときのホテルブッフェを覚えているか?
と聞いたところ、しっかり覚えていました。
「あの時のブッフェも最高だったよねー」
という彼の言葉を聞いて、嬉しくなった私でした。
Mary


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