2009年10月18日日曜日
アルコールは理性を抑制する?!
今読んでる本。
★「脳はなにかと言い訳する/池谷裕二」
池谷さんの脳の本は過去にも2冊読んだ事があります。
とても分かりやすくて、面白いですよー
最近新刊でたったっぽいよね。
この本にアルコールと脳の関係について書いてあって、
アルコールというのは大脳皮質に効く化学物質であります。
もともと大脳皮質とは「理性」を生み出すところ。
理性は利己欲や性欲などの本能を抑制すること。
アルコールは大脳皮質を抑制します。
つまりアルコールは理性を抑制する。
ということは・・・
飲むと性格が少し変わる人がいますよね、
これがその人の隠れた本能や本性が表れてきたとみなす事もできる。
というわけです。
あくまでも、「みなすことができる」です。
あとアルコールはストレス回避にはならないんだって。
アルコールを摂取している間もストレス発生物質は出ているらしい。
ストレス回避に一番重要なことは、
ストレスを解消するかどうかではなく、
解消をする方法をもっているかどうかだそうです。
たとえばランニングをしてストレス解消をしている人。
しかし、ランニングを30分したからといって、
すべてのストレスが解消されるわけではなく、
基本的に人はそれ以外の時間もストレスにさらされています。
しかし、その人自身が「ランニングをすることでがストレス解消できる」
と思っていることが大切ということですね。
そうすると自ずと気持ちがリリースしやすくなるということです。
ストレスって大変だよね。
でも完全ストレスフリーな生活なんてないわけで、
常にストレスは発生すると思っていると、
ちょっと気持ちが楽になりますよ。
ちなみに私のストレス解消法だと思っていること・・・。
散歩
読書
ガールズトーク
勉強に没頭
旅行・・・?かな。
でも旅行にいくと帰国後ストレス感じるしな。笑
かな。
散歩して新鮮な空気を吸えばだいたい気持ちは楽になります。
あとはよく寝ること!がいいそうです。
ストレスでくよくよ悩むより、まずぐっすり眠る。
すると脳も少し元気になりますよー
ということで、人間の脳っておもしろいねぇ。
Mary
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