2009年10月21日水曜日

安部公房


本日の一冊。

★「無関係な死・時の崖/安部公房」
10編の短編集です。
その中でも「人魚伝」が私は好きです。
安部公房って戯曲を書いたり、舞台をやっていた人なんだけど、
独特の世界観なんだよねー
やはり戯曲書く人ってそうなのかな。
寺山修司もそうだしね。
なんか静かなんだけど、そこに静かなドラマがあるんだよね。
静かだけど緻密で哲学的なの。

なので面白い。

そして装丁がすごい。

この時代の装丁いいよね。

Mary

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